結婚はゴールではないので
結婚は人生のゴールではなく、新しい章のスタートにすぎないですよね。「備えあれば憂いなし」という偉大な哲学にも配慮すれば、スタートこそ準備をして気持ちのいいものにしたいと思いませんか?気持ちのいい“ダイナマイトスタート(死語)”をきって先手必勝いずれくる私たちのゴールを目指して・・・まずはみなさんがご自分にとってよい結婚ができればなと思います。結婚相手の人生の大切な部分である趣味にスポットを当てて、その趣味の是非を問うのではなく、幸せの共同生活を前向きに問うていくというのがこのお話の趣旨になります。どんな趣味でも趣味があることは素晴らしい、結婚しても趣味を活かしてお互い幸せになるための準備を頭の中でしておくことは、必要だと思うからです。※ただし反社会的な趣味等はもちろんこの限りではありませんので念のため・・・。
究極は仕事が趣味
ここでは様々な趣味で、男性を二人の結婚生活を占っていきたいと思います。ここでの“占う”という定義はいたずらに不安がらせて・・・という意味ではなく、常によい解決方法を探っていく、考えていくというものです。ですからつくりがどれも限りなく前向きに超がつくほど、前進しております。また前進しようと思って書いております。ご賛同いただければ幸いですが、ちょっと前向き過ぎだとお思いの際は、その辺をお好みにより差し引いてお読みください。さて、日本では長い間「仕事が趣味」つまり「仕事ばかりしている」意味の男性が美徳とされてきた歴史があります。私の父がまさにそうでした。おかげで私たち兄弟は父が家で不機嫌そうにたばこを吸っているところを見ていたのが思い出となってしまいました。そのおかげで私たちはある程度裕福な生活ができたのですから、今は感謝していますが子どもには・・・無理ですよね。※蛇足ですが、大人になってやっと親子の会話ができたと思います。これはこれで一つのカタチですがもっと健全なものでもいいのかなとも思います。最終章ではそういった仕事が趣味であるという男性を好きになってしまったら、パートナーとして何ができるだろうか?楽しく家族で暮らしていくにはどうしたらよいのだろうか?というのを実際の苦い経験をもとに考え、ご提案したいと思います。
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